FC2ブログ

妙義山 リベンジ編

写真もいいけど登山もね。

久々に山らしい山(山以上の山?)を登ったので焼けぼっくいに火が着いた。

妙義山縦走してやろうと、鷹戻しもあちこちのサイトでイメージして何度も登った。

天気予報は晴れで申し分なし。

しかし、現地に着くと周辺は、晴れてるけど妙義山に近づいても一向に姿を現さない。

0O5A0707_R.jpg
                          シャガ

本日も、神社の右側の登山口から登ってくが、妙義山の中は霧どころか小雨が降り出した。

0O5A0711_R.jpg
               時折覗くと下は晴れているのに・・・・。

降り出した雨ほど厄介なものはない。しかも前日雨だったらしく靴は滑りやすく

この状態で鎖場を登るのは危険なことは分かってはいたけど、堀切までは経験でイメージできたので強行しました。

一度も登ったことがなかったら絶対にあきらめてました。

とりあえず素人登山者みたいに意識は足場重視し、それでもって腕力重視で登っていきました。倍疲れます。

0O5A0713_R.jpg

でも下が真っ白だと、そこが断崖絶壁と分かっていても逆に恐怖心が薄らいで普通の登山ルートなら意外と平気。

0O5A0716_R_20160501225312643.jpg

しかし、降りが問題でした。

先週降ったときには、人も多かったしアトラクション程度にしか感じなかった30mの降りの鎖。

これが滑る滑るでこれまた下手な登山者みたいに体をくの字にしてほぼ腕力だけで降っていった。

降り終わったら、力を入れすぎたのか親指の爪で薬指の横詰めをブッさしたみたいで出血してました。

0O5A0727_R.jpg

0O5A0731_R.jpg

0O5A0733_R.jpg

0O5A0736_R.jpg

0O5A0751_R.jpg
                   ミョウギイワザクラ

前回のルートをちょっとだけ越えようと、戻るの前提に堀切をちょっと進んでエスケープ。

時間が余ったのでめがね橋ってところを観光。

0O5A0762_R.jpg

0O5A0783_R.jpg

0O5A0789_R.jpg

0O5A0767_R.jpg

0O5A0773_R.jpg

0O5A0780_R.jpg

なんか不完全燃焼・・・・。でも決して雨の日は行くべきではないところない。
スポンサーサイト

comment

Secret

星が見える名言集100
旬の花時計
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

マウントカーテン

Author:マウントカーテン

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード